自己肯定感を高めれば人生すべてがうまくいく!

 ~シャンパンタワーのような人生を~

Top Page › 第4章 「自己肯定感」の高め方 › 無碍の一道
2021-03-26 (Fri) 20:17

無碍の一道

日本の三大古文といわれる歎異抄。
その第七章に「無碍(むげ)の一道(いちどう)」という境地が書かれています。

 無碍の一道とは、一切が障りとならぬ、絶対の幸福者。
       『歎異抄をひらく』高森顕徹著

どんなものも碍(さわり)とならない絶対の幸福者。
欲や怒り、ねたみそねみの煩悩がいくらあっても、それらが障りとならない幸せ。
最悪の死をも障りとはならない心の安心満足で、人間に生まれてよかった! と心から喜べる。

そこまでの境地になるには簡単ではないと思いますが、これが自己肯定感が最高に極まった状態ではないかと思う昨今です。
 

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最終更新日 : 2021-03-26

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