自己肯定感を高めれば人生すべてがうまくいく!

 ~シャンパンタワーのような人生を~

Top Page › 第4章 「自己肯定感」の高め方 › ありのままに
2020-12-14 (Mon) 09:00

ありのままに

2014年の大ヒット映画「アナと雪の女王」。
エルサは雪や氷を操れる不思議な力を持っていますが、うまくコントロールできず、アナに傷を負わせてしまうなどして、エルサは自己肯定感を失います。
アナにも会わなくなり、自分から壁を作ってしまい、戴冠式でもその力を制御できず、王国から逃げ出し、あてもなく北の山へ。

その後いろいろあり、最終的には自己肯定感が高まり、「ありのまま」の自分でいられるようになり、氷の能力もスケートリンクをつくるなど、人のために使えるように変わりハッピーエンドでした。

最後の場面で、自己肯定感は「愛」によって高まりました。
映画では他者への愛が描かれていましたが、自分および他者への慈愛、これが人生を豊かにする普遍的なキーワードなのでしょう。


♪♪♪
 悩んでたことが うそみたいね
 だってもう自由よ なんでもできる
 どこまでやれるか
 自分を試したいの
 そうよ変わるのよ 私

 ありのままで 空へ風に乗って
 ありのままで 飛び出してみるの
 二度と涙は流さないわ
♪♪♪


それと、自己受容できると、今まで自分の短所と思っていたことが長所になる、ということもこの映画は教えていますね。

 
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最終更新日 : 2020-12-14

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