自己肯定感を高めれば人生すべてがうまくいく!

 ~シャンパンタワーのような人生を~

Top Page › Archive - 2020年09月
2020-09-29 (Tue)

他者は敵か仲間か

『嫌われる勇気』には、人生を他者との競争だと思っていると不幸から逃れられない。なぜなら競争には必ず勝者と敗者があるので、いつの間にか、他者全般を敵だと見なすようになり、心の安まる暇がない。それに対して、ありのままの自分を受け入れる「自己受容」ができると、「他者信頼」することができる。すると敵であった他者が自分の仲間だと思えてきて、「他者貢献」することができ自らの存在価値を実感する。と書かれていた。...

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2020-09-28 (Mon)

自分との出会い

「課題の分離」を意識して生活していくと、驚いたことに本当の自分が見えてきました。見えてきた自分は、今まで全く心にかけてこなかった自分で、傷だらけなのに何も手当てがされていない姿をしていました。その自分は、やっと、やっと気づいてくれたの、と語りかけてくるのです。今まで、他者からの評価・非難をまったく防御しないどころか、飛んできた矢を握って更に自分に突き刺してきた。そんな仕打ちをしてきたことが知らされ...

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2020-09-27 (Sun)

課題の分離

『嫌われる勇気』にはこう書かれています。******************************アドラー心理学での人間の行動面の目標は、二つある。 1)自立すること 2)社会と調和して暮らせること1番目の自立するためには、「課題の分離」が必要。他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。「嫌われたくない」と願うのは私の課題かもしれないが、私のことを嫌うかどうかは他者の課題。そこに介入することはできない...

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2020-09-26 (Sat)

なぜ自分が嫌いなのか

『嫌われる勇気』は発行部数が200万部(世界累計では400万部)を超えるベストセラーで、青年と哲人の対話形式でアドラー心理学が紹介されています。この青年は、 ・自分に自信が持てない ・すべてに対して悲観的になっている ・他者の視線が気になって、いつも他者を疑いながら生きている ・自然に振る舞うことができず、どこか芝居じみた言動になる ・自分の性格、顔、背格好、どれひとつとして好きになれない ・自分が嫌い...

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2020-09-25 (Fri)

うまくいかなかった半生

人は誰しも幸せになろうと生きています。私も必死で生きてきましたがなかなか安心・満足が得られず、実感するのは焦燥感・恐怖感・自己嫌悪のようなマイナス面ばかりでした。物心ついたころから内向的な性格であり、とにかく人と話をするのが苦痛でした。親や兄弟、学校のクラスの人とも会話が楽しめず、一人の時間が好きでした。可能ならば誰とも一言も話をすることなく一生を終えることができれば、どんなに幸せだろう、と本気で...

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2020-09-24 (Thu)

嫌われる勇気?

私は現在60代前半。自己肯定感という言葉を初めて知ったのは5年前、『嫌われる勇気』を読んだときです。『嫌われる勇気』は自己啓発の源流といわれるアドラー心理学を紹介した本で、そのタイトルが気になり読んでみたのですが、驚きました。それまでの私の行動基準は、いかに人に嫌われないようにするかの一点だったので、嫌われる勇気を持つことで幸せになれると聞いて、え~!?嫌われる勇気を持つことで幸せになれる?少しでも...

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