自己肯定感を高めれば人生すべてがうまくいく!

 ~シャンパンタワーのような人生を~

Top Page › Category - 第3章 「自己肯定感」と「他者貢献」との関係
2020-11-19 (Thu)

成功哲学

============================================= 与えるものは限りなく与え、取るものは決まった分だけですますもちろん、実際には自分の時間や資産を与えるといっても限りがある。あなたの最初の義務は、自分自身を助けることであり、ついでほかの人々を助けることである。この法則を正しく運用すれば、驚くほどすべてがうまくいく。私が「与えるものは限りなく」と言うのは、あなたの”与えるという精神”に制限を設けるべきでは...

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2020-11-15 (Sun)

シャンパンタワー

自己肯定感が高まってくると、自然と他者肯定感も高まります。自分を大事にすると、他人も大事にするようになります。自分の心の土台がしっかりするので、見返りを期待することなく、人に与えることができるし、心からのおてなしができるようになります。それは丁度、シャンパンタワーの一番上のグラスに、シャンパンを注ぎ続けるような感じかと思います。一番上のグラスが一杯になると、溢れたシャンパンは次々と下の段のグラスに...

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2020-11-13 (Fri)

三方良し

近江商人の「三方良し」は有名です。三方とは「売り手」「買い手」「世間」。これは現在の滋賀県にあたる近江に本店を置き、江戸時代から明治時代にわたって日本各地で活躍していた近江商人の信条です。売り手と買い手がともに満足し、さらに社会貢献もするというのが、良い商売である。近江商人は自分たちの利益ばかりを考えるのではなく、人のためになることを行ない、それがまたやがて彼らに大きな利益をもたらしたのです。そこ...

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2020-11-10 (Tue)

「与える人」こそ成功する

『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』            アダム・グラント著グラント氏によると、人はギブ・アンド・テイクの関係において以下の3種類に分類される。■テイカー(Taker)  ・自分中心的な人で真っ先に自分の利益を優先させる。  ・与えるより多くを受けとろうとする。  ・最終的には相手から奪うために、先に与えギバーを演じることもある。■マッチャー(Machter)  ・損得のバランス、ギブ...

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2020-11-07 (Sat)

私的成功は、公的成功に先立つ

『7つの習慣』では、まず私的成功を成して、それから公的成功に進むことが書かれています。・私的成功は、公的成功に先立つ・まずは自分に打ち克って成功していなければ、他者との関係において、公的成功を収めることはできない。・本当の意味で自立した人間でなければ、他者との効果的な相互依存関係は築けない。   『7つの習慣』■私的成功 第1の習慣 主体的である 第2の習慣 終わりを思い描くことから始める 第3の習慣 ...

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