自己肯定感を高めれば人生すべてがうまくいく!

 ~シャンパンタワーのような人生を~

Top Page › Category - 第1章 「自己肯定感」を認識する
2020-10-09 (Fri)

『7つの習慣』との出会い

『嫌われる勇気』の出会いから2年ほどして、今度は『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)と出会いました。『7つの習慣』は全世界で販売部数3,000万部を超え、20世紀に最も影響を与えたビジネス書の1位と言われる本。『嫌われる勇気』で紹介されているアドラー心理学の流れを汲んでいるようで、似た部分が多いです。たとえば『7つの習慣』のまず「自立」することが大事という点は、『7つの習慣』の第1の習慣でもまず「主体的...

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2020-09-29 (Tue)

他者は敵か仲間か

『嫌われる勇気』には、人生を他者との競争だと思っていると不幸から逃れられない。なぜなら競争には必ず勝者と敗者があるので、いつの間にか、他者全般を敵だと見なすようになり、心の安まる暇がない。それに対して、ありのままの自分を受け入れる「自己受容」ができると、「他者信頼」することができる。すると敵であった他者が自分の仲間だと思えてきて、「他者貢献」することができ自らの存在価値を実感する。と書かれていた。...

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2020-09-28 (Mon)

自分との出会い

「課題の分離」を意識して生活していくと、驚いたことに本当の自分が見えてきました。見えてきた自分は、今まで全く心にかけてこなかった自分で、傷だらけなのに何も手当てがされていない姿をしていました。その自分は、やっと、やっと気づいてくれたの、と語りかけてくるのです。今まで、他者からの評価・非難をまったく防御しないどころか、飛んできた矢を握って更に自分に突き刺してきた。そんな仕打ちをしてきたことが知らされ...

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2020-09-27 (Sun)

課題の分離

『嫌われる勇気』にはこう書かれています。******************************アドラー心理学での人間の行動面の目標は、二つある。 1)自立すること 2)社会と調和して暮らせること1番目の自立するためには、「課題の分離」が必要。他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。「嫌われたくない」と願うのは私の課題かもしれないが、私のことを嫌うかどうかは他者の課題。そこに介入することはできない...

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2020-09-26 (Sat)

なぜ自分が嫌いなのか

『嫌われる勇気』は発行部数が200万部(世界累計では400万部)を超えるベストセラーで、青年と哲人の対話形式でアドラー心理学が紹介されています。この青年は、 ・自分に自信が持てない ・すべてに対して悲観的になっている ・他者の視線が気になって、いつも他者を疑いながら生きている ・自然に振る舞うことができず、どこか芝居じみた言動になる ・自分の性格、顔、背格好、どれひとつとして好きになれない ・自分が嫌い...

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